キックオフプログラム in 高知

General

「テクノロジー × ものづくり教育を通して生徒の創造的思考を育成し、アントレプレナーシップと問題解決能力を実践的に身につける」という目的のもと、2025年1月、中高生のための1dayワークショップを開催いたしました。

Zero2Makerの魅力を存分に体感していただけるよう、アメリカから駆けつけたファシリテーターとメンターが、工具一式をお持ちし、学校にラボを創成。その内容の一部をご紹介いたします。

チームでデザインアイデアを考える

ファシリテーターの説明の後、グループ単位で本日の制作物のプランニングをします。所要時間は4時間程度。いよいよ始まります!

製品を入力、出力、決定ユニットとしてのシステムとしてデザインする

まずは基礎設計。入力、出力、ユニットというと難しそうに感じられるかもしれませんが、目的を明確化し、わかりやすい形にすることが大切です。
イメージをイラストに落とし込み、グループで制作物の目的をしっかりと共有します。

機械部品や電子システム、コーディングを設計する

電子システム、機械部品、コーディング、、、、馴染みがある生徒もいれば、全く初見の生徒もいて、足並みをそろえるのが難しい部分ですが、メンターのサポートのもと、具体的な実装方法のプランニングをします。

電子製品の部品や組み立ての製作

いよいよ組み立てです。EncubeLabsが用意する工具セットをフル活用して作っていきます。

大学やメーカーで使われている本格的な工具に、生徒も興味津々です。

慣れない工具もあっという間に習得する生徒たち。
事前に生徒たちが集めてきた段ボールや廃材が、次々に製品へと生まれ変わっていきます。

真剣そのもの。終始作業はグループで進めます。

今回のイベントではZero2Maker開発者のRajesh Nair教授も直伝で教えます。

教授のほか、EncubeLabsから派遣したメンターが丁寧にサポートしますす。

ビデオや視覚/口頭によるプレゼンテーションを通じた作品発表

ついに完成!作りっぱなしでは終わりません。
プレゼンテーションまでがZero2Makerのワークショップです。

生徒同士、ファシリテーターのフィードバックを受け、本日のワークショップは終了です。
設計⇨制作⇨フィードバック という、実際のものづくり現場での一連のサイクルを、ワークショップ内で体感していただきます。

タイトルとURLをコピーしました